『きそ、ちた、あいち 流域めぐる水のうた』

2025年11月1日
王滝村八幡堂にて、私道かぴ(脚本・演出)沢柳優大(出演)『きそ、ちた、あいち 流域めぐる水のうた』を上演しました。
2023年に王滝村にて開催された「水記祭」にて上演された本作を、2年ぶり・一度限りで再演しました。

上演場所として八幡堂の野外広場を予定していましたが、開場時間に雨が降り出し急遽八幡堂の中での上演となりました。王滝村の地域住民の方々に加え、木曽川流域である日進市からのご来場も。また、寒い中でのイベントということもあり、有志よりコーヒーとお茶菓子の振る舞いもいただきました。

まず、近藤太郎(流粋暮らしネットワークプロジェクト)から「恵みの雨だと思っています」と挨拶があり、演劇がスタート。およそ30分間、客席に集まった皆さんお一人お一人がじっと劇に見入る様子が見受けられました。

終演後には、焚き火を囲んで感想を交流する時間を設けました。「ダム湖が見える八幡堂でこの作品を観られて良かった」「沢柳さんの芝居に圧倒された」「光の美しさが印象的だった」など、話は尽きませんでした。

徐々に移り変わる天候も相まって、この日限りの特別な上演となりました。

王滝村で演劇を観る

田中常丸さんによる記録映像です。